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意味の無い倫理規定2
 李下に冠を正さず

議会便り6月号の倫理規定に関する記載箇所にに「李下に冠を正さず」という言葉が書いてありました。「李下に冠を正さず」という言葉は、「スモモを盗っているのではないかと疑いをかけられる可能性があるからスモモの木の下で、冠を直すようなことをしてはいけない」という意味です。
まず小林保寿元議員は贈収賄事件で逮捕、起訴、そして有罪が確定しています。
実際にスモモを盗ってしまったということです。
「李下に冠を正さず」と、あえて議会便りで記載しているということは、倫理規定においては、疑いをもたれる可能性があることは当然してはいけないということを言いたいのでしょう。

透明性を高め市民によるチェックがききやすい仕組みを作ることこそ、大切な委員会の仕事だったはずです。全く市民の関与することのない今回の倫理規定は、全く実行力のない形だけの倫理規定といえるでしょう・・・・・。

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author:まりりん, category:解説・ウラ話など, 21:00
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